マリアージュについて:サポーターNの間の手
仲人達人さま、ブログ開設おめでとうございます。いつもお世話になっております。サポーターである私N、ちょっと寄ったついでに、与太話を書かせていただきます。
フランスで飲むワインは旨い、イタリアで食べるパスタは美味しい。よく言われるし、自分でもそう実感します。本場だから当然だ、そう言う以上に、あの空気というか、環境や食材の適合性があるのではないかと思います。
ワインと料理の組合せはマリアージュ(結婚)と呼ばれ、最近は特に注目されます。料理にあわせるワインを思いつかないとき、おなじ地方で作られたワインをあわせると、あまりひどい失敗はしにくいことを、ときどき聞きます。
こう考えると、仲人達人さんのお仕事はソムリエさんの仕事に似てますね。独特の個性あるワインを評する言葉がみつからず、あ、こりゃあの女性のイメージみたいだ、なんて、ほくそ笑んでしまいそうです。でも、最上級のワインは、マリアージュが大変です。しょぼい料理はワインに負けて足を引っ張り出しますし、主張しすぎる料理なら喧嘩となります。そういうワインは結局、パンとチーズだけで飲むことになりがちです。
さて、ここで、ワイン通の皆様のために、簡単なクイズです。このエチケット、ワインの銘柄は何でしょう。
見事わかられた方は、ぜひ一本持って、ブライダル茅ヶ崎へ遊びにおいで下さい。パンとチーズを用意しておきますので、みんなで楽しく飲みましょう。貴重なワインの御提供ありがとうございます。
という、すべりがちな冗談で、ブログ開設記念の御挨拶とさせていただきます。
茅ヶ崎のハワイアンポップスバンド、レンダースの曲をBGMに、またお会いしましょう。
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コメント
自分の記事にコメントしてるようでは、自作自演と揶揄されそうですが、一応、クイズの答えをここに置いておきます。
答えは、「ロマネ・コンティ」です。
エチケットの中に、その年に生産されたボトルの数が書いてあります。わずか5千本強。ヴォーヌ・ロマネ村で、この少量生産のアペラシオンといえば、この銘柄がすぐに思い浮かべられるでしょうか。
投稿: サポーターN | 2006年2月 7日 (火) 22時36分