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2006年4月29日 (土)

お見合いこぼれ話

 品川パシフィックホテルでお見合い。お茶を飲みながら会話の後食事。和食が好きと言うので和食のレストランに入り、「何にしますか』と聞くと、暫く考え「チラシ寿司でいいわ」とそっけなく言う。その後駅の構内にある喫茶でコーヒーを飲むが、セルフサービスで取ってくるのも僕、返すのも僕。{ありがとう}も無し、翌朝すぐ断りました。

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2006年4月28日 (金)

交際こぼれ話

 お見合いをして交際になり、何回かのデートの時、食事後スナックに入った。飲んだり唄ったりした後、カウンター内のママから女性に「あなたがここに入ったほうが似合いそうね」と言われ複雑な気分でした。確かに彼女は昔スナックを経営していたと聞いたが。・・・・・・

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2006年4月27日 (木)

お見合いこぼれ話

 お見合いに出かける時間について

 設定場所には、5分前から20分前ぐらいが適当と思われます。普通事務所では1時間おきに設定しますが、ある日に集中して30分間隔にしたところ、前の男性が35分早く来たため、女性に危うく紹介しそうになったことがあります。

 しかし乗り物、特に自動車で行く場合、かなりの余裕時間を取ってください、遅れると減点になりますから、気をつけてください。

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2006年4月26日 (水)

お見合いこぼれ話

 相談室でのお見合いが済、二人を「お茶でも」と送り出して1時間過ぎに女性が泣きながら帰ってきた。「どうしたの」と聞くと、「喫茶店で男性の母親が来ていて、色々聞かれたうえ、もう帰っていいと言われた」と泣きながら説明してくれた。早速先方の事務所にクレームを付けた。「お見合いに無断で母が来た。帰れといわれた』等々でしゃばり母もそうだが、男性は何をしているのだろうか。「あの男性は結婚できない、母親がいる限り」・・・・

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2006年4月25日 (火)

交際こぼれ話

 お見合いの翌日、三浦半島にドライブに行きました.五月晴れの好天にめぐまれ、葉山、鎌倉を抜け,三崎口から城ヶ島の灯台を目指して、車を降り手をつないで歩く。すると捨て猫が多数いて、ほとんどの猫の首に「キラリ」と光るものがある。不思議に思っていると、草むらから首を出したおばさんが、「それは虚勢手術した印です」と説明してくれた。そのおばさんの首にも光るものがある。???「60歳過ぎているのに必要ないと思うけど」。・・・・・・それを彼女に話して大笑いした(これは受けました)。・・・・・

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2006年4月24日 (月)

お見合いこぼれ話

 お見合い直後、女性から電話があった。「ドライブに行くから車に乗れと言われているのですが、どうしたらよいのですか?」と聞かれたので「近くで喫茶店に入るのはOKですが今日は車に乗るのは止しなさい」とアドバイスしました。お見合いに立ち会ったのですが、少し不安な要素がある男性でしたから(心配で}。・・・・・・・・・(車は密室なので)。

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2006年4月22日 (土)

お見合いこぼればなし

 I君は37歳で再婚,Sさんは35歳で再婚女子(7歳)の母でもある。相談室でのお見合いはスムーズに進行し、二人を「外で食事でも」と言ったら彼が「江ノ島のレストランを予約してあります」と言い連れ出した。予め先のことを考え積極的に行動した彼に感動した彼女は,1ヵ月後二婚約しました。今も幸せに暮らしています。(男は行動力である)。・・・・・・

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2006年4月21日 (金)

交際こぼれ話

Umi1_3

お見合い後、初めてのデートは伊豆方面のドライブ。根府川から熱海旧街道に入る。曲がりくねった道を登って、少し真鶴寄りに「サドルバック」というレストランに入った。コーヒーをオーダー下のですが、可愛い野花が添えてあり、その気使いに彼女は感動した。窓から見下ろすと、数匹の羊の群れが放牧されていて、昔夏目漱石の「三四郎」の「Straysheep](迷える子羊}思い出し、その日はのどかな思い出に残るデートでした。

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2006年4月20日 (木)

お見合いこぼれ話

 お見合いの翌日、男性から交際希望の連絡が入り、女性からはお断りの連絡が入り、理由を聞いてみると、「お見合いを何回したか」とか「これまで何人の男性と付き合ったか」等々ばかりで、嫌になりました。

 このような話はタブーとされているのですが。・・・・・もっと夢のある話はできないのか。・・・・・・

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2006年4月19日 (水)

お見合いこぼれ話

 お見合い設定場所から、歌が好きといったのでカラオケボックスに行った。飲み物を注文、僕はビール{あなたは}と言うと「冷酒」と彼女。少し異様な雰囲気がした。歌に入るが、彼女15分間に2杯お変わりを。僕が懸命に歌っているのに、欠伸をする。早めに切り上げ次の日にお断りを入れました。「いくらなんでも」。・・・・・・・・

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2006年4月18日 (火)

交際こぼれ話

 K子さんは交際中のY君にホテルのランチに誘われて大喜び。フランス料理が運ばれて美味しくいただきながら、会話も盛り上がって最高の気分で席を立ち上がろうとした時、「ワリカンでお願いします』と言われて、愕然とした。『私を誘っておきながら、ワリカン?」。ワリカンに割り切れず、次の日交際をお断りしました。

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2006年4月17日 (月)

交際こぼれ話

 お見合いして次のデートでカラオケボックス行った。唄が得意そうなので、数曲唄った後デユエット曲「東京砂漠の片隅で」を二人で唄った。彼女の歌はかなり上手で、それに心がこもっていて二番の「人を愛して泣いた涙は 口づけして拭いてあげたい」に感極まって涙が溢れて、唄えなくなってしまった。・・・・・・(純なボクでした)

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2006年4月15日 (土)

お見合いこぼれ話

 お見合いに指定されたホテルのロビーに到着して見渡すと、それらしい女性はいるけど、ハッキリしない。なぜなら写真よりかなり老けていて,思っていたイメージとかなり違う。私は心の底で「あの人でない方が」と願っていた。しかしその女性がこちらに向かって歩いてきて一礼すると「Mさんですか」と聞いてきた。それからは会話はするけど、虚ろであった。(ごめんなさい)。・・・・・・・・・

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2006年4月14日 (金)

スタッフRの小休止ー7

すっかり桜も散り、春ですね

久々のスタッフRの小休止です

以前テレビでモテない男性を教育し、その人の成長を競うという選手権なるものを見ました

興味本位で見てましたが各教育係りの気持ちが分かるあまり、思わず入り込んでしまいました(笑)

そこでもまずは身だしなみから。。。。ということで髪型、服装改造から取り組んでましたね(やはり出来ることから始めようという意味ではそこからなのでしょう・・・・)

髪型、服装を変えただけでもみなさん各々それなりに変わるんですよね

心なしか中身まで自身が持てるようになるのでは?という感じがします

今の自分から心機一転するにはイメチェンするのも1つの方法ですね

スタッフRもここらでイメチェンしてみようかな~と考える今日この頃

春はそんな季節ですよね~

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2006年4月13日 (木)

お見合いこぼれ話

Fuji  浜松までお見合いに行きました。改札口に時間どうり彼女は待っていてくれました。喫茶店でお茶を飲みながら、少し会話をした後、浜松を案内してくれることになって、『車を取りに行ってきますから、待っててください」と言って、10分後に車に乗って颯爽と来ましたが、それが外車なので少し嫌な予感がよぎりました。

 次の日お相手の返事は「お断り」でした。僕の予感は見事的中しました。外車に乗っている方は、私たちと生活レベルが異なるのです。「外車はだめだ」僕は「ヒガイシャ」なのだ。・・・・・・・・・

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2006年4月12日 (水)

お見合いこぼれ話

 設定されたお見合いは無難にこなし、唄が好きという彼女に合わせてカラオケボックスに入った。56歳の彼女に合わせて『君恋いし」を熱唱すると、「しびれる」と褒めてくれた。それから心が接近して、手をつないで街中を歩いた。彼女の左手から僕の右手に温もりと未来への思いが伝わってきて心地よい。ある信号待ちをしていた男性二人から、『僕も手をつなぎたいなあ」と冷やかしの声が投げかけられたので、『うらやましいの」と言いながら優越感に浸っていた。・・・・・・・

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2006年4月11日 (火)

お見合いこぼれ話

 お見合い場所で先方の立会人から紹介された後、喫茶店に入った。何故か女性が落ち着かない。少しして女性が「タバコ吸っていいですか」と言うから〔どうぞ〕と言うと、最初は遠慮しながら吸っていたが、だんだん美味しそうに吸い出し、新しいタバコを取り出す間隔が早くなり、ぼくも周りが気になるほどになり、灰皿にかなり溜まった時〔場所を変えましょう』といい出て行った。

 僕も昔少し吸った時期もありましたが,相当なヘビースモーカーで、「もう少し周りに気をくばったら」と思いお断りしました。

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2006年4月10日 (月)

交際こぼれ話

お見合い結果、交際になり最初のデートが横浜中華街。どこに入るか迷ったがオーダーバイキングの店に入り食事して、山下公園を散歩したが何故かしっくり来ない。

次のデートの時攻撃を受けた。[私はコースを食べたかった」と言うから『その時に言えば」といったら「私の立場では言えません」そして第二弾は『あなたの目が怖かった〕と言う。

私は言った。「バイキングをコースに変えられるけど、私の目は換えられません」と言い次の日断ってしまった。・・・・・・・・

   あなたは「結婚」について、相談できる人がいますか。

   どうぞ、お気軽にお電話してみてください。

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2006年4月 8日 (土)

お見合いこぼれ話

 早朝、相談室のブザーが鳴り,開けて見ると中年の男性が立っている。『どなたですか』と聞くと『今日お見合いになっているTです、少し早いのですが来ました]と言うから、時間を見ると7時半。お見合いの予定表をチェックすると11時になっている。お見合いまでに3時間半もある。[まだ準備も出来ていませんので、どこかで時間をつぶして来てください」と言い納得させてドアを閉めた。それから暫くすると、またブザーが鳴った。時間を見ると9時丁度、まだ早かったのですが、仕方なく部屋に案内して時間を待つことにしたが。それから2時間、彼も疲れて居眠り、こちらも疲れてしまった。いくらなんでも早過ぎる。・・・

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2006年4月 7日 (金)

お見合いこぼれ話

 お見合い設定場所の、品川パシフィックホテル3Fロビーで,20分間前から待っている私。ロビーに入る沢山の女性を見分けながら、期待と不安が交差しながら待っている私。

 約束時間ジャストに二人の女性が現れたので、「Sさんですか」と問いかけると、『こちらがSさんです』と隣の女性を紹介してくれました。瞬間少しがっかりしました。それは、年齢は同じぐらいですが、最初に声をかけた女性のほうが美人だったのです。三人でお茶を飲みながら会話を交わしたのですが、私の視線は美人の先生に向いてしまうのです。結果的には交際にならなかったのですが、本人より美人の先生は同伴しないで下さい。本人が可愛そうです。・・・・・・・・

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2006年4月 6日 (木)

「ふるさと」-2

 錦帯橋を幼馴染の友と渡る.この橋を渡るのは何十年ぶりだろう。真ん中の橋を改装したばかりで,花見をかねた観光客で賑わっていた。吉川公園は昔何度となく訪れたが、桜の花や自分の心境もあって、美しい城下町の風情がありました。橋を見ながら桜の花の多い店先のテーブルを囲み、ビールを飲みながら暫く花見をしました。春風に舞い散る桜の花を好む人々は多いでしょうが、私は何故か、美しく咲くことに懸命だった桜の、あでやかな短い運命を、悲しく感じる。路上に散り重なった花びらを、人々は踏みつけ去って行く。・・・・・・・・

 土手から眺める錦川は、相変わらず清らかな水を蓄え、川下に流れ、瀬戸内海に注いでゆく。人間の営みのように、その歴史は繰り返され、苦楽や変化を飲み込みながら。・・

 その夜、瀬戸内少年野球チームだった三人の仲間が集まってくれ、少年時代にタイムバックして、思い出話に花咲かせながら、飲みあって楽しい夜を過ごしました。

 翌朝、新幹線の座席で振り返ったが,辛い思い出もあったが、私を忘れていない友もいるし、美しい『ふるさと』。そこには父や兄も眠っていて、夢を抱いて歩いた道も,思い出も、残されている。・・・・・・・・

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2006年4月 5日 (水)

「ふるさと」-1

 夜行列車が山陽路に入り、朝霧に覆われた瀬戸内海に浮かぶ無数の、島影を映し出すと、ふるさとに帰っている実感が湧いてくる。

 宮島を過ぎ県境の大竹川を越すと山口県。懐かしい気持ちと、悲しい思い出が交差する。案の定、車窓から映るふるさとの町並みはカラーではなく、昔の映画のようにセピア色に見えてもの悲しくなる。

 3年ぶりに昇る墓地への石段は、昔、甲子園目指して、鍛錬のため駆け足で昇った場所。60歳を過ぎての石段は、思うように進まず、心身の重荷を感じた。・・・・父や兄が眠る墓前に佇み、不孝を詫び、安らかに、そして「一族の安泰」を願って祈念する。・・・

 私の心は、墓石を水で洗ったように、清々しくなり、後ろを振り向くと、瀬戸内海の穏やかな海が広がり、島影も海の青さも、子供の頃と変わりなく、桜の花が残る石段を軽やかに降りて行った。・・・・・・・・

                               (つづく)

     あなたは『結婚」について、相談できる人がいますか。

     どうぞ、お気軽に電話してみてください。                              

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2006年4月 3日 (月)

雌猫クーコ物語

        クーコは生後2カ月で俺とお見合いした

        お互いにイメージと違い 変な感じだったが

        それでもあいつは 朝5時になると俺の足をかじって起こし

        帰宅の足音がすると 泣きながら玄関に出迎えた

        あいつは日本猫と違い クールな猫だった

        ある時はタンスの上から 俺を監視続け

        ある時は枕元で 俺の寝息を伺い

        ある時期には 俺の腹の上を寝床にした

        あいつにさかりがつくと あれは切なかった

        切なそうな声を上げながら  お尻を向けてきた

        背中をなでると もっと切なさを募らせたが

        俺は非情になり 知らぬ顔を決め込んだ

        10年目のクーコが 突然蒸発してしまった

        死期を感じて 姿を消したのか

        未知の世界に 誘われたのか

        今でも俺は クーコの帰りを待つ

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2006年4月 1日 (土)

結婚物語(LIKE-5)

 帰路を走る車内の雰囲気は、往路と違い溶け合った会話が弾む。しかし、あまりにもスムーズに走るので、私は心の中で願った。[どうか渋滞になってください]と。少しでも彼と長く一緒に居たいからです。しかし願いは届かず順調に着いてしまった。彼は[また早く逢いたい」と言ってくれたので「はい」とだけ頷いたが、本当は明日にでも逢いたい。・・・・・・・

 夕食時[どうだったの]と母が心配顔で聞くから、「まあね」と答え早めに部屋に籠って今日を振り返った。彼と共感できるものは多くある。いや、人を好きになれば、その人の好きなものを、好きになれる。長い人生を一緒に暮らすには大切なことである。色々思い巡らせたけど、[彼に逢えて本当によかった」と手を合わせて、天の神に感謝の気持になった時、l突然、熱い涙がとめどなく溢れてやみませんでした。・・・・・・・

 私はスポーティーで男らしい彼が好き。気配りがあって広い心の彼が好き。豪快に食べる彼も好きです。いつか彼が私にプロポーズしてきたら、しおらしく「ハイ」と頷くでしょうけど。本当は明日にでも、私の方から、プロポーズしたいのです。・・・・・・・(おわり)

      あなたは[結婚]について、相談できる人がいますか。

      どうぞ、勇気を出して、お電話ください。

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