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2006年5月31日 (水)

お見合いこぼれ話

 横浜駅近くのホテルでお見合いして、紹介後15分の会話。二人で「みなとみらい」へ散歩に出かけました。桜木町まで電車に乗り、駅から手を繋いで歩きました。汽車道から眺める観覧車の円の背景に、右からコンチネンタル、パシフイック、ランドマークと高層ビルが鮮やかに並立してそびえステキでした.汽車道には甘いメロデイーが流れロマンを誘う。二人の手を通して未来への思いが行き交う。私たちにはそれが何より大切なのだ。・・・・・・その日が私たちには記念すべき大事な日になりました。・・・・

 

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2006年5月30日 (火)

交際こぼれ話

 何回目かのデートで三浦半島にドライブにゆきました.。江ノ島を過ぎ、鎌倉を経て葉山の細い路地に差し掛かると、「運転がお上手ですね、安心して乗っていられます」と褒めてくれました。「ええ車が好きなんです」と答え「あなたは運転は」と向けると「免許はありますけどしばらく乗っていないんです」と明るく語る。「ゴールドですね」「はいそうです」とテキパキと返ってくる。彼女は言葉だけでなく、常に僕を見ながら語る。その輝いた瞳は魅力的で、吸い込まれそうでした。僕は何とか彼女と永久に一緒に居たいと思いながらハンドルをさばくのでした。・・・・・・・・

    あなたは『結婚」におついて、相談できるひとがいますか。

    どうぞ、お気軽にご相談ください。・・・・・・・

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2006年5月29日 (月)

お見合いこぼれ話

 お見合い場所に到着したのが10分前、女性は5分前に姿を見せました。清潔感があり瞳の綺麗な彼女に第一印象で気に入りました。それぞれの紹介があり、15分会話した後茅ヶ崎海岸を散歩しました。五月晴れの天気で、空も青く、海も碧く水平線まで果てしなく続く。海上をウインドウサーフィンが蝶のような羽を広げて滑る。僕たちはサイクリングロードから砂浜に手を繋ぎながら歩いた。彼女の温もりが手から僕の胸まで伝わってきて心地よい。その感触を永遠に僕は忘れないだろう。・・・・・

   

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2006年5月27日 (土)

交際こぼれ話

 城ヶ島へのドライブ、134号線を快調に走りながら、「伊東の城が崎には2回行ったね」と言ったら、顔色が変わり「私は一度しか行っていません,誰と行ったの」と聞かれ詰まってしまった。(まずい、間違ってしまった)。その日は全然ダメでした。このような話は間違えるから、してはいけないと反省しました。・・・・・・・・・

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2006年5月26日 (金)

お見合いこぼれ話

 34歳の女性です。お見合いの男性は37歳横浜の男性でした。双方の紹介がなされ、二人の会話になった時から、彼はなかなか口が重く、私が質問しても、簡単に「はい」とか「いいえ」でしかも目を合わそうとしません。私は疲れてしまい、早めに切り上げ、お断りを事務所に連絡をしたら、なんと先方は交際希望でした。「会話は下手でも良いから私の目を見てよ」と言いたい。・・・・・・・・・

   あなたは「結婚」について、相談出来る人はいますか。

   お気軽にどうぞ、お問い合わせ下さい。

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2006年5月25日 (木)

お見合いこぼれ話

 31歳の女性です。お見合いの男性は33歳で藤沢に住むスポーツマンです。彼はお見合いの席でも、会話はテキパキとして終始リードしてくれました。彼は車で来ていてお見合いが終わり車で出かけることになりましたが、私が車に乗ろうとすると、靴を脱いで裸足で乗れと言うのです。綺麗好きは理解できるけど、人に裸足を押し付けるのは如何なものかと、彼を好きになれず、お断りしました。

   

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2006年5月24日 (水)

お見合いこぼれ話

 平塚の彼と小田原の彼女がお見合い後、横浜にデートに行き、帰りの電車が平塚行き、二人は平塚で降りました。女性は同じホームで次の電車を待ちます。男性はさっさと帰りました。あくる日女性からお断りが入りました。どうして、女性の電車が来るまで待って送らなかったの?・・・・・・・・・・(ちょっとした心使いなのに)

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2006年5月23日 (火)

交際こぼれ話

 真鶴へドライブに行きました。134号線を走る車に5月の陽射しが当たり、フロントガラス越しに太陽を浴びて心地よい。空の青さも海の青さも新鮮で果てしなく続き、少し淀んだ心を洗い流してくれそう。「海は好きですか」と向けると「大好きです」と明るく返ってきた。そして〔あなたは〕と聞くから「僕は瀬戸内海育ちですから、海の香りが好きなんです」と言ってふるさとの港町の景色や、少年時代の遊びまでを熱く語った。彼女は興味深かそうに目を輝かせながら、笑顔で聞いてくれ、いつの間にか私の左手と彼女の右手が繋がっていました。その温もりと感触を今も忘れない。・・・・・・

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2006年5月22日 (月)

お見合いこぼれ話

 新宿にお見合いに行きました。京王プラザホテルの(比日谷花壇)での待ち合わせも時間どうりで、お茶を飲みながらの会話も「アッ」と言う間に2時間が過ぎ、彼女は新宿駅まで送ってきて、さらに、新宿湘南ラインの時刻表まで取ってきてくれ、改札口で握手したその温もりと笑顔が忘れられない。・・・・・・・・・

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  どうぞ お気軽にお問い合わせ下さい。

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2006年5月20日 (土)

お見合いこぼれ話

 あの「つんく」さんがお見合いで普通の娘さんと結婚する事は、私達「お見合い推奨者」には喜ばしい。女性に囲まれている環境にあるのに「お見合い」はヒットニュースです。恋愛は先に好きになっているから、冷静に相手を観察していない場合が多く。同居してから「異変」に気づく場合があるからです。「つんく」さんのご多幸を祈念します。・・・・・

 

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2006年5月19日 (金)

交際こぼれ話

 何度目かのデートで平塚の千石河岸の河口に車を止め、海辺を手を繋いで散歩した。海を見渡すと、釣り船が行き交う。その周辺をカモメの群れが旋回する。空と海は果てしなく青く、その雄大さに二人で立ち尽くす。すると少年時代の瀬戸内海が瞼の裏側で重なり、走馬灯のように映し出され、瞼に涙が溜まり、瞬きをする度にこぼれ落ちる。・・・・・その様子に気づいた彼女が、細くて白い指先で優しく涙をぬぐってくれた。・・・・・・・

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2006年5月18日 (木)

お見合いこぼれ話

 東急ホテル(横浜)で紹介された彼女は、普通の女性で素直そうな人でした。お見合い後二人で山下公園を散歩することにしました。海の香りのする公園内は、そのほとんどがアベックでその雰囲気に入り、私の右手に彼女の左手が絡まり、その手から暖かい想いが私の胸まで伝わってきて、何年ぶりかで「幸せ気分」を感じ、夢のように時間が止まっているようで、二人には記念すべき一日となりました。・・・・・・・・

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2006年5月17日 (水)

交際こぼれ話

 お見合い後のデートで相模川の花畑に降りて散歩しました。スミレの花が咲き乱れ、とても雰囲気的に素敵でした。ベンチに二人で座り見渡すと、土手にはススキが風に揺れて秋の気配を彩り、こんな大自然の中にいると、私たちの人間の営みが愚かにさえ感じ、たまには時間を作り、「きれい」とか「すてき」を感じる必要を痛感しました。

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2006年5月16日 (火)

お見合いこぼれ話

 見合いで紹介されたS子さんは瞳の綺麗な29歳の美人でした.。吸い込まれそうな魅力的な目が優しく笑っていて、生まれて初めて逢った瞬間から惚れてしまった。お見合い後茅ヶ崎海岸を散歩しましたが、海の景色も潮の香りも彼女の魅力には勝てず、虚ろな時間を呆然と過ごしてしまいました。「これで今日は失礼します」の声に「ハット」しましたが時すでに遅く、次の日にお断りが入りました。「何やっているんだ」と自分を怒りましたが、自分も{分かりません}・・・・・・・・・・・・・・・でした。

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2006年5月15日 (月)

私が離婚した本当の理由

5月12日TBSテレビ 女性側ベスト100から

1}家事を手伝わない

2}暴言(誰のお陰でメシをくっているのだ)

3}甲斐性がない(収入が低いのに態度がでかい)

4}夫の浮気

5}酒癖が悪い

6}夫の暴力

7}借金(無断で退職金の前借)

8}夫の親の介護の不安

9}会話が無い(二人なのに孤独)

10}夫以外に好きな男ができた

  さて、あなたはどうですか?今後益々離婚が増加傾向にあります。

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2006年5月13日 (土)

幸福の花

 Img_4

18年前結婚相談所を開設するとき、友人から「幸福の木」を三鉢頂いた。以来観葉植物特有の緑で部屋と私達を和ませてくれた。そして18年間で5回ほど花が咲いた。幸福の木の花は珍しく、それも夕方から朝まで咲いて、甘い香りを漂わせて朝しぼんで2週間ぐらい繰り返す。お陰さまでその間365組のカップルが誕生しました。「幸福の木」の縁結びです。 Img_0001_1

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  どうぞ、お気軽に

お問い合わせください。

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2006年5月12日 (金)

交際こぼれ話

Img_1 お見合い後の何度目かのデートで「みなとみらい」へ行った。汽車道から眺める観覧車の円形の光の背景にコンチネンタル、パシフイック、ランドマークの窓明かりが煌く。その光景を見下ろす「お星様」。私は心の中で手を合わせて「どうぞ私たちの愛を結んでください」とお祈りしました。・・・・・・・・・

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2006年5月11日 (木)

交際こぼればなし

 事務所でお見合いでしたが、夜のためカウンセラーがいないため、。男である私がお茶を出したのですが、テーブル上にお茶をこぼしてしまった。大切なお見合いで「大変」と思っていると、お見合いの女性が《私がやります》と言って手伝ってくれた。そのことが男性の目に良く映り、二人は成婚になりました。「またお茶をこぼしちゃおうかな」・・・・・・・・・「こぼれ話」でした。・・・・・・・・・

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2006年5月10日 (水)

お見合いこぼれ話

 茅ヶ崎駅の改札口を出たところで待ち合わせ。こちら女性、男性が改札を出るときを発見しようと、人の流れの中を目を凝らしていても、時間を過ぎても来ない。5分過ぎに私の後ろから肩をたたく男性がいた。顔を見るとお見合い相手の男性だった。時間前に来て私の後ろにいたのだ。「もっと早く声をかけろ」と言いたいがお見合いだから《ぐっと》我慢した。・・・・・・・・・

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2006年5月 9日 (火)

お見合いこぼれ話

 待ち合わせのロビーに、確かに一人の女性が待っているが、手元の写真と比べても少し似ているがかなり老けている。それから10分後その女性が立ち上がり,近づいてきて「Mさんですか」と聞いてきた。私は心の中で「違って欲しい」と願っていたが、「ガッカリ」。女性の場合、昔の写真を使う事がある。6ヶ月以内というルールがあるのに。

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2006年5月 8日 (月)

交際こぼれ話

 お見合い後、何度目かのデートで伊東からの帰り,花水川に差し掛かった頃は午後5時。夕焼けで青空が朱色に染まりだした。千石河岸に下りて水平線上に沈む夕陽を眺めた。夕陽は海面に直線状に長く映し空を赤く染めてゆく。その素晴らしい光景に二人は立ち尽くす。・・・・・・・その目前の夕陽と、少年時代の夕焼けが重なり、遊び疲れて友と別れる「さようなら」「さようなら」が波の音に消されてゆく。・・・・・瞼に溜まった熱い滴が瞬きをする度にこぼれ落ちてゆく。母の顔もかすんでゆく。・・・・・・・・・

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2006年5月 6日 (土)

お見合いこぼれ話

 僕が設定場所に到着したのが15分前、それらしい女性が入ってきたのが5分前。それらしいと思ったのは、写真より美しいから、普通逆の方が多いから。挨拶を済ませてお茶を飲みながら会話ですが、瞳の綺麗な方で,見入ってしまい、なんだか上の空。正常に自分がなるまで少し時間がかかりました。別れ間際に「また会って頂けますか」に「ハイ」と瞳を輝かせながら答えてくれたが、翌朝お断りが入りました。「ウーン・・・・・・・・」

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2006年5月 5日 (金)

交際こぼれ話

 交際になってからの、初めてのデートは真鶴へのドライブ。五月晴れに恵まれて快調に青空の下を走る。海の青も水平線までも果てしなく続く。お昼前に順調に真鶴港に到着。車を降りて海辺を散歩しながら、潮の香りを吸い込みながら、足元に在った小石を叫びながら投げ込む《・・・・・・》「なんと言ったの」と彼女が聞くから「君の名前」と言うと嬉しそうな顔をして水平線を見つめる彼女の顔が印象的でした。・・・・・・・

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2006年5月 4日 (木)

お見合いこぼれ話

 お見合いに設定された帝国ホテルの、例の時計の近くで15分前から待つ私。ジャストインタイムできた彼女。お茶を飲んだ後、代々木公園を散歩しました。6月の陽射しは熱く、木々の陰を歩きながら、生まれ育ったふるさとの話に花が咲く。彼女も同じ山口県人。木陰のベンチで熱く語り合っていると、突然見知らぬ「おじさん」が同じベンチに同席してきた。「気配りの無い人だ」と思いながら15分経っても30分経っても動かない。私たちの会話はしらけてしまった。・・・・・・・・・

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2006年5月 3日 (水)

交際こぼれ話

 お見合い後、何度目かのデートで相模川の上流、宮が瀬にドライブに行った。川辺に駐車して素足になり,川瀬を歩いた。足元から伝わる冷たさが心地よい。少し深みに入りそうになったので,つないだ手を引き寄せると、僕の胸の中に彼女が入るように持たれてきた。その香りとお互いの鼓動が伝わり、夢のような時間が少しだけ止まっていて、二人は立ち尽くしていた。・・・・・・・・・・・

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2006年5月 2日 (火)

お見合いこぼれ話

 横浜の東急ホテルで紹介されて、近くの喫茶「白十字」で楽しい会話。話が弾んで2時間。「またぜひ逢ってください」と言って横浜駅へ。普通、改札口で別れるのですが、なんとホームまで見送りに来て、電車が見えなくなるまで、右手を小さく振って送ってくれた.あのときの彼女の表情が忘れられない。・・・・・・・・・・

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2006年5月 1日 (月)

交際こぼれ話

 お見合い後、何度目かのデートで城が崎にドライブに行った。五月晴れの好天に恵まれ、熱海,伊東を経て公園に着いた。岩盤の多いハイキングコースを歩いて、例の有名な吊橋に挿しかかった時,海風に呷られて、橋が揺れている。「大丈夫?}と聞くと「あなたと一緒なら怖いもの無いわ」と言って、手を強く握り締め平然と歩いて渡った。以来僕の心は彼女の胸と繋いだままだ。・・・・・・・・・・・・

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