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2006年7月30日 (日)

結婚物語(純真)-7

 134号線を帰路に着く、海上では白いカモメが旋回し、滑るように走る白い船と海の絵にマッチする。朝の車内は緊張感で一杯でしたが、今は和やかな親近感が漂う。

 相模川の河口に立ち寄り、千石河岸に車を止め海岸を歩きながら、小石を拾い海に滑らそうと投げ込むが、水上を滑ってゆかない。今度は遠距離用の石を取り、ステップして投げ込んだ「・・・・・・・」。彼女が「何んと言ったの」 と聞くから、はにかみながら「君が好きだ」と叫んだと言ったら、彼女も石をつかみぎこちないフォームで海に向かい投げ込んだ「・・・・・・・・」僕が「何んと言ったの」と聞くと「私も」と叫んだと言う。・・・・・

 色々な愛の告白があるけれど、二人で叫んだのは珍しい。私達二人は益々接近して手を繋いで車までで帰りました。そしてこの日が二人にとって記念すべき日と成りました。・・・・・・・                   ( おわり)

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2006年7月29日 (土)

バックオーライ

テスト

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結婚物語(純真)-6

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真鶴を発ったのは午後3時、海岸通りを走りながら「久しぶりに美味しいお魚を頂きました、ありがとうございます」と彼女は礼を言う。『良かったね、お店も家庭的だったし」と何故か食事を共にし、箸を出し合うことで親近感が増したような雰囲気になり、ボクは勇気を出して、左手で彼女の右手を握りました。彼女も握り返してきて、そのなんともいえない手の温もりと、その手を通して交差する思いが伝わって来る。僕はハンドルを切りながら、暫く心は「夢」の中をこれまでにない心地で、思いを馳せながら、駆け巡っていました。・・・・・

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2006年7月28日 (金)

結婚物語(純真)-4

 真鶴港の近くに「浜ゆう」という料理屋があったのでランチにすることにしました。小さなお店でしたが、家庭的な雰囲気がありましたので、和室の座敷のテーブルに座りメニューを見ながら、『何にしますか』と聞く。『僕は煮魚定食』と言うと彼女は少し考えて、「お刺身定食」その双方をオーダーしました。料理が出来るまでの話で、嫌いな料理は彼女は「うに」で僕は「レバ刺し」でした。彼女はどうやら食わず嫌いでお母さんの影響を受けていると感じました。

 料理が運ばれてきて、僕は子供の頃から食べるのが早い方なんですが、意外と彼女も僕に負けないペース。だからタイミングが合いそう。・・・・それから『どうぞ、食べてみてください」と刺身を指す。ぼくも「どうぞ」と煮魚を寄せる。

 私が描いていた理想の食べ方なんです。別々のものをオーダーしてお互いに箸をだす関係が好ましいのです。無差別に誰とでもは出来ませんが、結婚をしようと考えている相手とは出来ればそうしたいのです。・・・・・・・・

 あなたは『結婚」について、相談できる人がいますか。

 どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

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2006年7月27日 (木)

結婚物語(純真)-3

 車は海岸線の根府川を右折して、熱海旧街道に入る。急勾配とカーブの連続の道だが、運転者には好きなコースだ。桜並木を抜け山頂を過ぎると「サドルバック」と言う軽食喫茶に入る。窓から広がる景色が素敵で、真鶴の青い海が見え、そしてみかん畑の斜面の草原に放牧された馬がのどかに戯れていある。こんな景色を眺めていると、少し大らかになり。日常の営みが愚かにさえ思える。・・・・・・・

 コーヒーが運ばれてきたが、受け皿に可愛い野花が添えてあり、「素敵」と彼女が喜んだ。小さな気遣いですが私達には、とても嬉しいプレゼントである。彼女の喜ぶしぐさがとても可愛くわたしの心も最近になく浮かれてr来る。・・・・・・・

 コーヒーを楽しく飲んだ後、曲がりくねった道を下り真鶴へと向かう。真鶴駅を右折すると、海岸へと下り坂。しばらくすると漁港に着く。車をおりて空気を吸い込むと、潮の香りがして懐かしい。むかし生まれ育った港に似ているのだ。目前の漁船や防波堤が故郷の景色と重なり、子供の頃を少しだけ思い出し、しばし立ち尽くす。・・・・・・・・

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2006年7月25日 (火)

結婚物語(純真)

 お見合いをする女性は、26歳で茅ヶ崎。時間丁度に現れた彼女を見て「ドキッ」としました。笑顔が素敵で、清楚なブルーのワンピースが可愛く良く似合う。今まで逢った女性の中で、清潔感と可愛さでは一番で気に入りました.。お互いの紹介の挨拶もハッキリして好感がもてました。そして何事にも「ありがとうございます」の感謝の気持ちを常に持っていて言葉に出てくるのです。

 お見合い後お茶を飲みに行きましたが、顔も可愛いですがそのしぐさが、とても初々しく別れのとき「また逢ってください」と言うと「ハイ」と可愛く答えて、手を振りながら別れました。来週ドライブを約束しましたが、今も「ワクワク」しています。・・・・・・・・

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2006年7月22日 (土)

結婚物語(涙のわけ)-6

 彼とお見合いをしてから、約一ヶ月が過ぎようとしていました。今日は夕食を二人で予約していましたが、何故か彼の態度が普通ではなく、少しよそよそしいのです。でも私はもしかしたらの予感がありました。食事もそこそこに「海岸を散歩しよう」と誘うのです。サイクリングロードを歩きながら,話しかけているのにいつもの彼と違う。日は暮れて砂浜を歩く足音がきしむ。江ノ島の灯りが夜を告げている。突然彼は足を止め、少し上ずった声で「話があるんだ」と真剣な眼差しで『初めて君に合ったときから、君が好きになった。それから僕の胸がどんどん膨らんできて、もう限界だ。僕と結婚してください。がんばるから」・・

 私は言葉にならず、ただ首を立てにフルだけでした。・・・・・・・・初夏の夕闇の中でした・・・・・・・・・・                               (おわり)

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2006年7月21日 (金)

結婚物語(涙のわけ)-5

 城ヶ島から帰路に着いたのは17時30分。車から見える景色は往きと違い、海がよく見える。「また逢ってください」と言われ咄嗟に「ハイ」と答えたが、私の心はその言葉を待っていた。鎌倉から腰越を通る頃、丁度夕陽が水平線の彼方に沈む時。海面に直線的にその姿を長く映して、空を茜色に染める。海は反射して灰色に光り、砂浜で遊ぶ人たちがまるで影絵のように黒く映る。

 その夕焼けを眺めていると、目前の夕陽と、幼い頃の故郷の夕焼けが、瞼の裏で重なり、母の呼ぶ声がこだまする錯覚。・・・・・・・「さようなら」「さようなら」の友の声が小さく消えてゆく。・・・・・・・私の瞼に熱い涙が溜まり、瞬きをする度にその涙がこぼれ落ちる。・・・・・

 その様子に気づいた彼は、車を止めて、両手で優しく私の涙をぬぐってくれ、私を彼の胸の中に引き寄せてくれた.・・・・・・・             (つづく)

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2006年7月20日 (木)

結婚物語(涙のわけ)-4

 ランチの後、城が島に行きました。三浦半島の先端まで海の景色と、見渡す限り大根畑を過ぎると三崎口。その街中を抜けると城ケ島橋,灯台への階段を登るとき、彼の差し出す手を握り締めたとき、今までに無い温もりと感触を感じ、それが手の平から胸へと伝わり、彼の左手と私の右手が繋ぎあっているのが、心と心が「結び合っている」様な感触に、私の心の中では少しだけ、時間が止まっているような感じで、灯台の麓で立ち尽くしていました。・・・・・・・                 (つづく)

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  どうぞ お気軽にお尋ね下さい。

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2006年7月19日 (水)

結婚物語(涙のわけ)-3

 海の綺麗な鎌倉と細い路地の葉山を、彼のうまいハンドルさばきで通り過ぎ、11時45分佐島マリーナに到着、「ランチにしましょう」と彼が案内してくれたレストランは、窓から海の景色が見えて、海上を走る白い船が見えて絵になる。彼はメニューを指し、『何にしますか、好きなものを食べてください」と私に。私は少し考え、「フライの盛り合わせ定食」をオーダー。『じゃあ僕も同じものを」といって二人分をオーダー。料理が運ばれるまで、彼の『瀬戸内野球物語」を子供の頃から、甲子園出場までを熱く語ってくれた。その時の彼の表情は輝いていて好感が持てました。・・・・・・       (つづく)

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2006年7月18日 (火)

結婚物語(涙のわけ)-2

 お見合い当日。、5分前に到着した彼の事務所への挨拶や礼儀は、さすがスポーツマンでキビキビしている。お見合いでの会話も終始彼がリードして私は「はい」を繰り返すだけだった。

 お見合いを15分で終了して、彼の車で三浦半島にドライブに行きました。134号線を江ノ島を抜け、稲村ガ崎の峠を越えると、葉山のカラフルな佇まいの景色がフロントガラスに映りだされる。そして青い海上をまるで蝶のようにあでやかな彩のウインドサーフインが滑る。果てしなく続く空の青と海の青は、少し淀んだ私の心を洗ってくれて気持ちいい。「素敵」と漏らす私の言葉に「僕もこの景色が好きなんです」と私を覗き込む。・・・・・・・

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2006年7月17日 (月)

結婚物語(涙のわけ)

 37歳の再婚の女性です。5月に相談室に入会して、これまでに3人の男性とお見合いして、写真と少し違ったり、老けていたり、会話が出来ない人だったりして、不成功に終わりました。4人目の人は、平塚に住み、スポーツマンで、私好みの容姿だったので、期待しているんです。来週お見合いになりますが、今から胸がドキドキしているんですが,これまでにない緊張感が全身を走り、少女のようなときめきを今から感じている私です。・・・・

                                        (つづく)

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2006年7月15日 (土)

気配り

 一寸した優しさと気配りは、お見合い、交際、結婚生活等もお互いに死ぬまで必要と考えられます。

  挨拶

  歩くとき

  感謝の言葉

  相手が病気のとき

  日常の生活の中で考えるようにしてみてください。それが習慣になるように。・・・・・

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2006年7月14日 (金)

ワーストマナー

 男性編

1、不潔感の肌

2、不潔な服装

3、会話の大きい声

4、優柔不断

5、ケチ

6、同じ場所に長くいる

7、相手の目を見ない

8、昔を聞く(何回お見合いをしたとか)

   貴方はいかがですか・・・・・・

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2006年7月13日 (木)

男の気配り

 さりげなくできる男の気配り

1}お店を予約しておく

2}入り口のドアーを女性が入り終えるまで押さえておく

3)タクシーは男性が先に乗る

4}会計は女性が気づかぬうちに済ませておく

5)帰りの切符を買ってあげる

6)ホームまで送ってあげる

7}相手の誕生日を覚えておく

    あなたは幾つできますか。

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2006年7月12日 (水)

思いやり

 女性の結婚観で「優しく思いやりのある人」が断トツに多いのですが。その一例表示します。

 お見合い、そして「二人の会話」後彼女が帰るとき、帰りの切符を買ってあげました。その上、彼女が乗る電車が止まるホーム迄行き、電車が走るまで見送りました。彼女は感動して次の日、交際希望の連絡が入りました。

 一寸した気遣いですけど、彼の思いやりが彼女に伝わりました。・・・・・・・

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2006年7月11日 (火)

お見合いこぼれ話

 お見合い時間ジャストに現れた女性は29歳。容姿は普通ですが、しぐさが可愛い。「趣味に音楽とありましたが」と聞くと「ジャズを聞くのが大好きなんです」と目を輝かせながら語る。「それも生演奏がたまらなく好きです」と笑顔で語る。「それでは今度連れて行ってください」と言うと「本当ですか行きましょう」となり、次の週赤レンガ内の「モーション・ブルー」に一緒に行くことになり、今から胸を膨らませています。・・・・・

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2006年7月10日 (月)

お見合いこぼれ話

 32歳の女性です。お見合いしたのは、36歳で藤沢に住む男性です。時間5分前に来て礼儀正しく歯切れの良い口調で話す彼に、好感を持ちましたが、次男なのに親の近くに住みたいと思っている彼が少し気になります。「マザコンかな」と疑っていますが、迷った結果、少し交際してそのあたりをチェックしたいと思います。

   あなたは「結婚」について、相談できる人がいますか。

   どうぞ、お気軽にお訪ね下さい、お待ちしています。

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2006年7月 8日 (土)

結婚のオキテ

 成婚率の高い女性

1)明るく優しい

2)気配りが出来る

3}相談室のアドバイスを聞いてくれる

4)電話やメールを積極的にする

5)素直に気持ちを伝える人

6)相手の選考が幅広い

7)選考基準が人物本位

8)時間に協力的

9}交際状況の報告をしてくれる

 あなたは如何ですか

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2006年7月 7日 (金)

結婚のオキテ

成婚が早い男性

1}気配りがあり優しい

2}行動力がある

3}優しさの中に男性的がある

4}夢がある

5}自分を磨いている

6)時間が正確

7}ワリカン族でない

8)清潔感がある

9}聞き上手

   あなたは何点ですか

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2006年7月 6日 (木)

交際のオキテ(女性編)

1)時間を協力する

2}男性の連絡を待つだけでなく、でんわメールを積極的に

3}場所は男性任せでなく、アイデアを提案する

4}趣味等は常に一緒ででなく、理解することが大切

5}愛や優しさはもらうだけでなく自らまず上げる

6}はなしやすいムードを作ってあげる

7}気持ちを素直に伝える

  結婚を前提の交際である

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2006年7月 5日 (水)

交際のオキテ(男性編)

1)初デートの印象が大切(時間の厳守、清潔感、服装はカジュアルでもよそ行きを)

2)自慢話は禁物「聞き上手」に

3}自分の魅力は小出しに(趣味、特技など少しずつ)

4)ステップを考え少しづつ前進

5}心と心の結びつきが大切(夢ある話を)

6)優柔不断は縁が遠い(どこに、何を食べる)はほどほどのに

7)余韻を残すデート(好意は素直に)

 あくまでも結婚が前提の交際である。

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2006年7月 4日 (火)

お見合いのオキテ(女性編)

1)相手のプロフィールを確認しておく

2)服装は派手すぎず、地味過ぎず

3)時間前に到着する

4)相手の目を見て会話、途切れたら質問する

5)喫茶店など同じ場所に長くいたら『出ましょう}といって場所を変える

6)第一印象で気に入らなくても、人間として暖かく接する

7)男性から『また逢ってください』と言われた場合100%OKの場合返事をし、それ以外は「事務所を通じてお返事します」と答える。

8)相手の欠点を探すのではなく、良いところを発見する

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2006年7月 3日 (月)

お見合いのオキテ

1}時間の厳守(5分前には到着)

2}清潔感のある服装

3}頭髪、手,爪、首など清潔に

4}相手の目を見て離す

5}聞き上手になること

6)相手のプロフィールから、趣味、家族構成、仕事などから質問を準備。

7}気に入ったら「また逢ってください」を言うこと

8}出来れば、帰りの切符を買ってあげる

9}着物はよそ行き、会話は普段着

                   (男性編)

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2006年7月 1日 (土)

交際こぼれ話

 湘南平へは花水橋を右折して、麓の道を旋回しながら、曲がりくねった桜並木の道を登る。桜の季節は花のトンネルみたいで美しい。頂上近くの駐車場に止め、展望台近くのベンチに座りました。5月の葉桜は新緑に色づき心を和ませる。お互いに握り締めた手から、通い合う温もりと思いが交差する。会話は例えなくても、私達には間が持てる。それが二人には大切な時間なのだ。・・・・・・・「黙っていても通じ合う」手の平を透して語り合っているのだ。・・・・・・・・・

 

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