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2006年10月31日 (火)

結婚物語(理解)

 59歳の男性です。お見合い相手は55歳の女性で写真では可愛い感じの女性でしたが、実際に逢ってみると,写真よりも美しく若く見え、会話のテンポが速く、頭脳のよさを感じました。

 紹介を終えて、二人でお茶を飲みに行きましたが、ミルクや砂糖を入れてくれるなど、気のつく人であると思いました。私にとってもっと嬉しかったことは、運転が出来ることで、将来、定年になったら、日本全国を車で回って、趣味の写真を撮りたいと思ってました。それには運転が出来て交代できれば、好都合だからです。

 「将来個展ができれば」の計画にも、感心を寄せてくれ、楽しいドライブと旅行を夢見ることが出来るだけでも「幸せ」を感じました。

 僕と交際してくれる約束をしてくれ、とても満足のゆくお見合いで、次にデイトする日を決めて、「さよなら」しましたが今から一週間後が楽しみです。・・・・・・

                                  (つづく)

 

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2006年10月29日 (日)

結婚物語(めぐり逢いー6)

 彼と交際を始めてから、約二ヶ月が過ぎようとしていたある日、二人で夕食を約束をしていましたが、何時になくそわそわしている彼を見て、少し予感がしましたが、そこそこに食事を終わると「海の近くに行こう」と彼が言うので、車で海辺の砂浜の近くに行きました。

 彼はサイクリングロードで「ここで待っていて」と私を立たせて、そばにあった竹の棒を持って波打ち際に行き、大きな文字を棒で書き始めました。書き終わると私を迎えに来て手を繋ぎ文字の近くに行くと、彼の指差す文字を見ると。

     『結婚してください』   と書いてありました。私は大きく頷き彼の持っている棒を取り上げその下に描きました。   「OK]と      すると彼は私を引き寄せ私を抱きながら涙声で『ありがとう』と言いました。・・・・・・・・

 薄暗い茅ヶ崎海岸の砂浜に「幸せ」の波が果てしなく、寄せては返していました。・・・・・・

                            「おわり」

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2006年10月28日 (土)

結婚物語(めぐり逢いー5)

 その後彼と毎週、未来に向けて話し合った。例えば結婚式場や新婚旅行や二人で住む家等、考えを出し合いました。そして初めてのキッスも車の中で、当然のように自然な形で、どちらからともなく、でも私には待ちどうしいキスでしたが。・・・・・

 彼とカラオケボックスに行きました。かれは演歌ではなく、ムード歌謡で、布施あきらのシクラメンのカホリを綺麗な声で歌いました。声量が有りメリハリがあり、歌心があるので、聞きほれて別世界にいるような感覚で素敵でした。・・・・・彼は悲しい曲になると歌に入り込み、涙を浮かべながら唄うので、聞いている私も、その雰囲気に引き込まれて、酔いしれてしまいました。・・・・・・・・                (つづく)

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2006年10月27日 (金)

結婚物語(めぐり逢いー4)

Photo_13  灯台から眺める太平洋は、左に房総半島が浮かび、右には水平線までの広い海原が続き、雄大さに私は立ち尽くしました。

 彼は真剣な眼差しで突然、「君に最初に逢った時から好きになった。真剣に考えるから結婚を目標に僕と交際して欲しい」と告白した。私は心の中は同感だけれど、ただ「ハイ」と頷くだけでした。私も本当は、あれからずっとそのことだけを考えていて、今でも彼からもしも、プロポーズされたら、「はい」と答えるに違いない。・・・・・ Photo_15

 帰りの134号線は少し渋滞していましたが、私達二人は早く着かなければならない理由 は無いので、私は心の奥で「もっと渋滞して遅れて欲しい」と祈っていました。・・・・・・

                                           (つづく)

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2006年10月26日 (木)

結婚物語(めぐり逢いー3)

 ランチ後車は再び三浦半島の先端目指して走る。フロントガラスに映るのは、街中と異なり一面の大根畑。のどかな風景に心が和む、窓を開けて空気を吸い込む、「美味しい」と彼は喜んで野球小年時代を熱く語り始める。その瞳は先ほどと違い、少年のような優しい瞳であった。

車は三崎港に入り、坂を下って入ると独特の漁港の匂いがする。その左を辿ると城ヶ島橋があり、渡って旋回しながら、灯台の麓の駐車場に車を入れ、徒歩で灯台をめざす。

 歩く距離はあまり無いのですが、坂道や岩場があり、彼が手を差し伸べてくれたので、彼に捕まりながら歩くが、その手の感触がとても感じ良く、その手から伝わる温もりと、未来への思いが、腕を通して胸まで届き、暫く夢の中をさまよっているみたいで、時間が少しだけ止まっていました。・・・・・・・・             (つづく)

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2006年10月25日 (水)

結婚物語(めぐり逢いー2)

 彼と交際になり、初めてのデイトは三浦半島へのドライブ。秋晴れの134号線は空の青と海の青で快適。少しにごった私の心を洗いすっきりした気分です。江ノ島を通り抜け稲村ガ崎の峠を登りきると、対岸の葉山が開けて、ブルーの海面を蝶のよう羽根を広げたカラフルな、ウインドウサーフインが群れで滑って行く。あまりの美しさに「ステキ」と大声で叫ぶように言うと、「僕もこの海の景色が好きなんです」と言う彼に、フロントガラスを透して陽が差し込み、益々浅黒い彼の顔が男っぽく映る。・・・・車は鎌倉を抜け、葉山を通過し佐島マリーナで駐車した。

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 目前に海が間近に見えるレストランのテーブルは、いかにも三浦半島らしく自然の景観と食材がマッチするように、彼は「焼き魚定食」をそして私は「お刺身定食」をオーダーしました。二人では初めての食事ですので、当初はお互いに遠慮がちに食べていましたが、馴れるにつれ、笑いながらの楽しいランチになりました。私が発見したのは彼の食べっぷりで、豪快で見ていて気持ち良い食べ方でした。・・・・・・      (つづく)

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2006年10月24日 (火)

結婚物語(めぐり逢い)

 32歳の女性です。結婚相談所に登録して、二人目のお見合いは、35歳の藤沢に住みスポーツマンの男性です。私より先に来て会釈する男性を見て、第一印象で胸のトキメキを感じました。決してハンサムではないのですが、瞳が輝いているのです。何故か夢を抱いているような雰囲気が私の好みなのです。

 紹介が終わると、彼が「どんな時が一番楽しいですか」聞いてきたので、少し間を置いて、「スポーツを見ている時」と答えると「どんなスポーツですか」に私は咄嗟に「野球です」と答えました。彼が趣味に「野球」と書いているからではなく、私は「巨人」ファンで最近弱いけど、高橋選手が好きなんです。すると「どこのファンですか」と聞くから「巨人です」といってしまった。彼は更に「巨人の誰が好きなんですか」に高橋と言わずに「二岡」と言ってしまった。「ほう・・・」と彼はうなずいたが、私は少し後ろめいた気持ちが残るが、私の心の中に、最近の高橋選手の婚約発表に少し嫉妬していたのかも知れない。・・・・・

                            (つづく)

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2006年10月23日 (月)

日本シリーズ

日本ハムが勝利して、面白くなったシリーズ。

舞台を北海道に移して、なお白熱する。

頑張れファイターズ、燃えよ新庄。・・・・・

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2006年10月21日 (土)

日本シリーズ

今日から中日とハムのシリーズが始まる。

何れも守りのチーム。投手の出来が勝敗を左右する。

新庄の活躍があるのか、それも見所。

両監督の采配を注目したい。・・・・・・

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2006年10月20日 (金)

冬の前に

晩秋を迎え今に 冬の足音が

寒い季節の その前に

優しく暖かい 恋をしたい

二人は手を繋ぎ 枯葉を

踏みしめて 歩く

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2006年10月18日 (水)

秋の海

秋の海を 散歩した

波は少し荒く サーハアーには絶好

夏以来  天候の不順も

秋晴れで 心地よい

少し淀んでいた 心が洗われた・・・・¥・

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2006年10月17日 (火)

憧れの女性

昨夜 女性からの憧れの女性のベスト

1 松島菜々子

2篠原涼子

3黒木ひとみ

4仲間由紀枝       

でした。 わかるよなあ・・・・・・・・

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2006年10月16日 (月)

秋の恋

寒い冬の前に 秋の恋

紅葉の下を 手を組んで

語らいながら 歩いてみたい

紅葉は あでやかに色づいて

やがて舞い散るのに

つかの間を 懸命に

生きているから だから綺麗・・・・

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2006年10月14日 (土)

紅葉

紅葉が 北国から 南に移動してくる

秋は結婚シーズンでもある

「あなたにめぐり逢えて本当に良かった」

純白のドレスに包まれた花嫁が告げた

そんなめぐり逢いは ある日突然天から降ってこない

どうぞ 私達に ご相談下さい

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2006年10月13日 (金)

日ハムおめでとう

リーグ優勝おめでとう

札幌開拓の苦労が実った。全員の努力のたまものだ。

新庄選手ありがとう。あなたの陰の苦労は日の目を浴びた。・・・・

後は日本一だ・・・・・・・・・・がんばれ・・・・・・

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2006年10月12日 (木)

運命

秋風に乗って今に 紅葉が南下する

あでやかな彩りも 散るが運命

木枯らしに舞い散り

路上に重なり合う

それを繰り返す 運命も悲しい

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2006年10月11日 (水)

秋の憂鬱

暑い夏が過ぎ 秋が来た

夏に残した 思いを

かき寄せて 辿る

暑い太陽が届かない場所

そこには 憂鬱が沈殿する

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2006年10月10日 (火)

手の感触

お見合い後、みなと未来を散歩した。

彼女から、手を絡ませてきた。『私、手を繋ぐの好きなんです」

汽車道を歩きながら、彼女の温もりが伝わって来る。

そして未来への思いが伝わって来る。

つないだ手から、胸へと熱い思いが・・・・・・・・・・・

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2006年10月 9日 (月)

秋晴れ

久しぶりの青空

思い切り 空気を吸い込む

山の遭難や 海の遭難がウソのよう

私達人間は 自然には逆らえない

今日の天気を 元気にして

秋を精一杯 頑張らなくては

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2006年10月 7日 (土)

挑戦

僕は常に挑戦しています。

体力       維持に努めます

仕事       改善に日々挑みます

恋         新たな恋に燃えています

      人は常に夢に挑まないと老いてゆきます。

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2006年10月 6日 (金)

台風

今日は強い風雨

台風が2つ接近している

今、地球が変化している

私達人間が 要因を助長している

少し 不安がよぎるこのごろ・・・・・・・・

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2006年10月 5日 (木)

秋雨

 秋雨は何故か 憂鬱

 明るい日差しを拒み

 窓の外の景色も 灰色

 今に 紅葉も南下して

 秋風に舞い散り路上へ重なる

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2006年10月 4日 (水)

お見合い

着物はよそ行き、会話は普段着。

私は、お見合いに臨む会員にそういいます。

会話はいくら装ってもいつかはバレる。

だから、「最初から自分をさらけ出しなさい」と言います。

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2006年10月 3日 (火)

頑張れ男性

交際中ふられる男性が多い。

全て男性が悪いわけではない。

それでも男性は、リードしなければならない。

優しさだけでなく、楽しく、時には、ドキドキさせてみよう。

男らしく頑張れ。・・・・・・・・・

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2006年10月 2日 (月)

交際

お見合いから交際になってから、女性からお断りをされる男性が多い。

今男性はいさしい人が多い。

優しさばかりでは、長続きしない。

優しさの中に、男らしさを女性は望んでいるのだ。・・・・・・・・・・・

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